やとみ歯科

ご予約 / お問い合わせ
06-4960-5577
MENU

インプラント

Medical

インプラント

自分の歯を失い、歯を補う方法のひとつとしてインプラント(人工の歯根)があります。

インプラント治療とは、顎の骨の中にチタンでできた人工の歯根を手術して埋めこみ、それを土台とし歯冠を被せる治療法です。
顎の骨の中に直接結合しているため、天然の歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむことができます。

また、入れ歯やブリッジなどの治療法と違い、周辺の歯に余計な負担がかからないため、御自身の残りの歯を長くもたせることが出来ます。

インプラントの特徴

インプラントに使われるチタンは、アレルギーが少なく、咬み合わせに耐えられる強度があります。チタンと骨が結合し、固定することができ、天然の歯と変わらないかみ合わせを実現できます。
また、隣の歯を削ったり、装置をつけたりすることもないので他の歯に負担をかけずに治療ができるのです。

他の治療法との違い

インプラント インプラント
治療法

歯の無いところの顎の骨にインプラントと呼ばれるチタン製の人工の歯根を埋め込む治療法です。

メリット
  • ・周りの歯に負担が少ない
  • ・天然の歯と同じようにかめる
  • ・入れ歯のように、はめたり外したりの煩わしさが無い
デメリット
  • ・自由診療のため治療費が高額
  • ・他の方法に比べると治療期間が長い
ブリッジ ブリッジ
治療法

失った歯の両隣の歯を削って橋渡しをして被せて人工の歯をつくる治療法です。 (失った歯の数が多すぎるとできない場合があります)

メリット
  • ・保険適用の場合、治療費を抑えられる
  • ・天然の歯に近い使用感で、違和感が少ない
デメリット
  • ・隣が健康な歯(詰め物も被せものもしていない歯)の場合、削る必要がある
  • ・橋渡ししている部分の下も手入れが必要になってくる
部分入れ歯 部分入れ歯
治療法

部分入れ歯とは、失った歯の隣の歯に金属などのばねをひっかけて固定する治療法です。

メリット
  • ・外して洗うことができる
  • ・保険適用の入れ歯の場合は治療費が抑えられる
  • ・失った歯の本数に関わらず、多くの場合で治療が可能
デメリット
  • ・固定のばねが金属の場合(保険適用)、見た目が悪い
  • ・装着時に違和感があることが多い
総入れ歯 総入れ歯
治療法

総入れ歯とは、自分の歯が一本も残っていない場合の治療法です。樹脂でできた(歯茎のかわりになる)床の上に人工歯のが固定されており、それを歯茎の上から装着します。

メリット
  • ・保険適用の材質の場合治療費が抑えられる
デメリット
  • ・歯茎は痩せていくと、調整や作り替えが必要
  • ・装着時の違和感や発音のしにくさがあることが多い

インプラント治療の注意点

インプラント治療は外科手術のため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。また、治療期間は長く、保険適用外のため治療費は高額になります。
治療の条件は、治療予定の場所に骨がしっかりとした骨がないといけません。
治療後も、毎日の手入れが不十分であったり、定期的なメンテナンスを受けていないことで、インプラント周囲炎になる可能性があります。インプラント周囲炎は、自然には治らないため、歯科医院で適切な処置を受けることが必要になります。炎症が進行している場合は、インプラントを摘出する必要があったり、インプラントが突然抜け落ちてしまう場合があります。
インプラント治療によってこれらのような問題が起きないよう、定期的なメンテナンスが必要です。